<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/">
<title></title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/01/419850234X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/02/4620105376.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/03/4823106008.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/04/4103751053.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/05/410375107X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/06/4062055775.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/07/4048730959.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/08/479522594X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/09/4048726455.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/10/4795292485.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/11/4883467880.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/12/410384101X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/13/4835572718.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/14/4835551419.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/15/4062121670.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/16/4103786019.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/17/4062109468.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/18/4087753182.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/19/4103841036.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/20/4893664670.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/01/419850234X.html">
<title>「新生」危機管理(クライシスマネジメント)大作戦!〈1〉 (トクマ・ノベルズ)</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/01/419850234X.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/02/4620105376.html">
<title>忘れられた帝国</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/02/4620105376.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/03/4823106008.html">
<title>惑星ニール―ロボットに支えられた国</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/03/4823106008.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/04/4103751053.html">
<title>陋巷に在り〈2 呪の巻〉</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/04/4103751053.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 下克上の先駆者である陽虎が魯の兵権を握りクーデターを起こす。現政権を掌握している三恒家はそれを阻止すべく反撃に出る。その影では魯の霊的守護一族である顔氏と陽虎の呪術による息詰まる暗闘が行われる。一...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 下克上の先駆者である陽虎が魯の兵権を握りクーデターを起こす。現政権を掌握している三恒家はそれを阻止すべく反撃に出る。その影では魯の霊的守護一族である顔氏と陽虎の呪術による息詰まる暗闘が行われる。一方、この物語の主人公である顔回は小正卯一味の悪悦に害意を抱かれ、妖艶にて清楚、残忍にして可憐な考えられる女性の全ての魅力を兼ね備えた子蓉と出会う。禍福はどう糾えるのか？登場人物と背景が整いますます面白くなる第２巻。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/05/410375107X.html">
<title>徒の巻 (陋巷に在り)</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/05/410375107X.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/06/4062055775.html">
<title>連鎖</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/06/4062055775.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>黒川博行さんを知った今ではこんなレベルの本は読む気がしない。何故評論家が誉めるか?情けない。何故本当の事を書かないのか? 犯人が見つかるまでに話が二転三転どころか三転四転して読み応えのある作品でした...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
黒川博行さんを知った今ではこんなレベルの本は読む気がしない。何故評論家が誉めるか?情けない。何故本当の事を書かないのか? 犯人が見つかるまでに話が二転三転どころか三転四転して読み応えのある作品でしたが、少しストーリーにのめりこめなかったです。

 食品の横流しが本作品の主となって展開されていくのですが、「横流し」と言う言葉にあまりなじみのないせいもあってか、どこか入り込めなかったというか、感情移入ができませんでした。事件が真相に近づくにつれて三転四転する展開も読み応えはあったのですが、少し複雑にしすぎの感も否めません。

 本作品はどちらかというと１０〜２０代といった若年層よりも、もう少し上の世代、３０〜４０代の人がが読むと面白いのではないかと思います。３０〜４０代の人のほうが社会の深みや人生の苦さを知っていると思うからです。 フリーライターの竹脇が車ごと海に落ち意識不明の重態になった。
 彼が追いかけていた事件は食品の不正輸入。
 友人の食品Ｇメン羽川は、友人の事故は殺人未遂ではないかと調査をはじめた。

 主人公の友情と、食品の輸入に関する不正…。色々な登場人物がそれぞれの思枠で行動して調査をするにつれ事件は意外な面を見せ始めます。
 かっての恋人の意外な素顔と同じように、輸入が目的と思われた事件が実は別の目的があって、といっためまぐるしい展開が面白かったです。
 食品検疫所の職員が主人公と聞くと、動きが少ない静かな小説のような気がしましたが、盛りだくさんのスピード感のある小説でした。
 
 厳密な検査を受け、ＯＫの出たものだけが輸入されている。
誰もがそう信じていることだろう。だが、その信頼を根底から
覆す恐るべき事実が！どんなに厳格なチェックにも必ず抜け道が
ある。それを巧みに利用した犯罪を描いたこの作品は、読んで
いて驚きの連続だった。それぞれの利害関係、追う者と追われる者、
緊迫した展開は読み手を飽きさせることはない。この作品を書くに
当たっての、作者の緻密な下調べの努力も垣間見える。ラストも
無難にまとめられていた。それにしても・・・世の中に絶対安全と
いう食品があるのか？とても疑問に思えてくる。今回は検疫室の一Ｇメンが主役。確かにかっこいいのだが、ちょっと中盤辺りから、込み入りすぎて雑になってしまってるのが難点。真相も二重ドンデンがありにはいいけど、そこらも焦点がピンボケしてるような。硬質なハードボイルドです
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/07/4048730959.html">
<title>ループ</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/07/4048730959.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>全三作を三日で読めました。著者は長編小説家に最も大切な資質＝読者にページをくくらせる疾駆力、を有していると思います。ただ所々、無駄なシーンを長々と続ける欠点もあるようです。三作中「リング」と「ループ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
全三作を三日で読めました。著者は長編小説家に最も大切な資質＝読者にページをくくらせる疾駆力、を有していると思います。ただ所々、無駄なシーンを長々と続ける欠点もあるようです。三作中「リング」と「ループ」が面白く、「らせん」はやや落ちるように感じました。「ループ」の世界論は一種の唯情報論ともいうべきものです。SFの唯物論ともホラーの唯心論や物心二元論とも違うものです。なぜなら、本書では物と心（念・思考）の相互作用（念写）も双方を情報と捉えることで可能とされていますし、電力でスーパー・コンピューターを作動させている次元も、さらに上位の次元の何者かによってシュミレートされた一情報世界とされているからです。これは世界は「物」によってではなく、「事」（「事件」「事態」）で構成されているとしたウィットゲンシュタインの世界観とどこか似ていると思いました。もっと早く読めばよかったと後悔するぐらい愉しめました。「リング」、「らせん」に続く３部作の完結編。しかし、書かない方が良かった。本作は前２作で書いた世界を、一段高いマクロな視点から見て、物語の再構成を図ったもの。前作と同様、父性が強調され、この父子関係を軸として話が展開していく。

しかし、物語の前半は主人公とウィルスに冒された少年の母親との安っぽいラブ・ロマンスに終始し、後半何故か目覚めた主人公が単独アメリカに渡って事件の解決を図るという構成は小説作法としてお粗末で、３部作の意図を曖昧にしてしまっている。私はこれを読んで、映画「宇宙戦艦ヤマト」の３作目を思い出してしまった。「世の中には愛よりも友情よりも大切なものがある...それはお金だ(当時映画を揶揄した言葉)」。

何故「リング」一作で終らせなかったのだろう。あの結末は秀抜だったのに...。作者の経済事情を無視して言うと、こう書かざるを得ないのである。「リングは怖かったが、らせん以降は怖くないから面白くない」「らせん以降はただのSFに墜ちた」なんてほざいてる人が多々見受けられますが、そんなの当たり前じゃないですか。らせんやループが怖くないのは当然です。てか、どう読んだら以後二作をホラーとして受け止めれるのでしょうか?ちなみに鈴木光司さん本人もエッセイである《家族の絆(角川文庫)》でこう話してます。『僕は決して、ホラーを書こうとして「リング」を書いたのではない。そこで僕が書きたかったのは、家族の絆、そして社会のことである。また「ループ」は、主人公の少年の成長を通して、家庭における父の役割、、自己犠牲、人間愛といったことを描いた、現代のビルドゥングスロマンー教愛小説ーだと思ってる」と。よって、らせん、ループがホラーとしての色を持たないのは、至極当然のことです。怖くないから、という見当違いな理由でこれらの本自体を蔑むのはやめましょう。自分たちの勉強が足りないのだから。小説の内容は申し分ないです。リング、らせんに続く最終章。
この物語の登場人物にして、重要な立場のエリオット博士の言葉「この世界は仮想空間だ」。
このテーマが全てを物語る。

世界的プロジェクトによって生まれた仮想空間「ループ」。
そこで繰り広げられるリング、らせんの世界！
一方現実世界では、不治の病「転移性ヒトガンウィルス」によって人類滅亡の危機に瀕していた。

そこで、医学生の「二見馨」が自己を犠牲にして世界を救うべくアメリカに向かう。
この世界を、愛する人たちを守るために・・・

そこで見たものは、殺人ウイルスの正体、貞子と高山竜司との因縁、殺人ビデオの発生の原因等等、これまで明らかにされなかった謎の部分が
次第に明らかになり、「二見馨」は自分の正体と使命を知る。

そして、大感動のフィナーレ！

これぞ、日本ＳＦの大傑作。感動間違いなし！
その後の馨の運命、外伝「バースディ」で明らかにされる。

この小説が映画化されたら、「マトリックス」など目じゃないね！リングシリーズの続刊を楽しみにして、リアルタイムで読んできた人には期待ハズレ…というか、意味不明かもしれません。私は、ブームが去ってからまとめて読んだので「待ちに待った続編がコレか！？」というショックもなく、純粋に楽しめました。正直、「らせん」は中途半端感が否めませんでしたが、良い意味でコレははじけてますね（はじけ過ぎちゃって、おいてきぼりになった人はショックでしょうけど）。ＰＫディックの小説「ユービック」が好きな人なんかは楽しめると思います。映画の「13F」も通じるところがありますよね。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/08/479522594X.html">
<title>流刑の星</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/08/479522594X.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/09/4048726455.html">
<title>リング</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/09/4048726455.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>映画を見た後小説を読んだが、こちらもなかなか良い出来だった。主人公が小説では男になっている。映画ほどの恐さはないが、小説のほうが内容自体は濃い感じがした。
映画、小説、連続ドラマ、昔やっていた単発の...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
映画を見た後小説を読んだが、こちらもなかなか良い出来だった。主人公が小説では男になっている。映画ほどの恐さはないが、小説のほうが内容自体は濃い感じがした。
映画、小説、連続ドラマ、昔やっていた単発のドラマ（ヌードシーンがあるやつ）と4パターンすべて見たが、連続ドラマ以外はすべて出来が良かった。
この後「らせん」、「ループ」、「バースデイ」と続くが、話の内容がホラーからSFに移行し、内容もだんだんとつまらなくなっていくので、個人的には、鈴木光司の作品は「リング」だけ読んでおけば良いと思う。映像版を先に見たのだが、
貞子＠井戸のシーンが強烈に怖すぎたため、
オリジナル小説は長らく手に取ることができずにいた。
ようやくあのシーンの記憶が薄れたし、
一時の涼を求め、今回初めてこの本に挑戦してみた。
映像版の派手な怖さを期待（？）すると拍子抜けするが、
文章や行間から滲み出す静謐な恐怖感に圧倒される。
ずるずると井戸に引きずり込まれるような恐怖感だ。
しかも恐怖だけに留まらず、映像版では十分感じられなかった、
哀しみがしっかり描かれているのもいい。
とはいえ、映像版を再鑑賞するつもりはない。怖すぎる。怖いか怖くないかと言ったら怖くはない。
｢映像化したら怖いだろうなぁ｣と思われる文章表現はあるが、
如何せん文字だけでは怖くなれない。筋書きも典型的な幽霊譚に近いので別段怖くはない。
作者が巻末のオチのところで読者にぞっとして欲しかったことは伝わってきた。
作者の意図は伝わったのだが、残念ながら私自身はぞっとしなかった。

それでも★四つなのは、読者に読み急がせるような文体と、
主人公の相方の性格がなかなか際立っていて素晴らしいと思ったから。
この筋書きを面白いと思えるかどうかは別として、物語を腹いっぱい読んだ気にはなると思う。

どうしてこう男性主人公には間抜けのヘタレが多いのでしょうかねぇ……(笑)よくも悪くも、映画の成功で有名になった本作ですが、そのため「すごく恐い」とか「貞子」ばかりがクローズアップされて、小説の面白さが、正しく伝わってないのが残念です。この小説の面白さは「見ると１週間後に死ぬ」という、まるで不幸の手紙のようなくだらないプロットを、エンターテイメントとしてストーリー化したところにあると思います。オカルトをサイエンテフィック・ホラーに昇華しようとした、S・キングの「キャリー」に近い内容です。連作「らせん」「ループ」ではさらにSF色が強くなっていき、壮大な物語に発展していきます。ぜひ、３作続けて、読んでいただきたい作品です。自分は映画をだいぶ前に見て気になり古本屋で目にして急に気になり、買った口です。
感想ですがこれはいい買い物したなと。(百円でした)
まず驚いたのが貞子テレビから出てこないということです。
この時点で映画と大きく物語が違っている部分もあって新鮮でした。
ホラーは読んだ事なかったのでどういう
恐怖が押し寄せるだろうと思いながら読んだんですが、怖いというより面白かったですね
貞子の生い立ちや主人公の焦りが物語を引き立ててくれます。
文体もかなり読みやすいのですぐ読み終えました。
ホラー好きでなくとも絶対対楽しめますよ。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/10/4795292485.html">
<title>竜神の巫女</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/10/4795292485.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/11/4883467880.html">
<title>龍人進化計画</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/11/4883467880.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/12/410384101X.html">
<title>リフレイン</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/12/410384101X.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>『リフレイン』です。前半はサバイバルSFです、が、後半は現実にも通じる問題を考えています。つまり、正義を貫くためには違反者に対する罰、もっと具体的に言えば死刑が本当に必要なのかどうか。
作者の言わん...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
『リフレイン』です。前半はサバイバルSFです、が、後半は現実にも通じる問題を考えています。つまり、正義を貫くためには違反者に対する罰、もっと具体的に言えば死刑が本当に必要なのかどうか。
作者の言わんとすることは後半部分なのでしょう。それはそれで読み応えがあったのですが、そのためにわざわざ前半のサバイバルSFという大きな舞台を用意する必要はあったのかなぁ、と思いました。

前半は前半で面白かったです。人数が複数であれば、困難なサバイバルもそれほどでなくなってしまう、という問題もあるにせよ、逆に人数が複数であるが故の対立、確執が生まれてくる、という部分も巧く描けていたと思います。

巻末の「参考文献」の記述も良かったですね。そこまで含めてフィクションです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/13/4835572718.html">
<title>リピートソウルメモリー 妖星・酷死刀編―愛と友情のクロスロード</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/13/4835572718.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/14/4835551419.html">
<title>リセットボタン</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/14/4835551419.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/15/4062121670.html">
<title>乱歩賞作家 赤の謎</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/15/4062121670.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 江戸川乱歩賞５０回を記念して発行されたミステリ集第１弾の本書ですが、興味深い作家が揃っており、質の高いミステリ作品集です。特に正統派ミステリといえる長秀佳の「密室作ります」と、真保裕一の「黒部の羆...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 江戸川乱歩賞５０回を記念して発行されたミステリ集第１弾の本書ですが、興味深い作家が揃っており、質の高いミステリ作品集です。特に正統派ミステリといえる長秀佳の「密室作ります」と、真保裕一の「黒部の羆」が印象に残りました。引き続き第２弾の「白の謎」、第３弾「黒の謎」、第４弾「青の謎」と発刊されるようですが、引き続き読んでいきたいです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/16/4103786019.html">
<title>楽園</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/16/4103786019.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>鈴木光司の作品の中で、一番のお気に入りです。世界を駆け巡る輪廻転生ものとなれば、完全にツボですね。魂は生まれ変わるのか。宗教観により、人それぞれ考え方は異なるでしょうが、私は転生を信じています。手塚...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
鈴木光司の作品の中で、一番のお気に入りです。世界を駆け巡る輪廻転生ものとなれば、完全にツボですね。魂は生まれ変わるのか。宗教観により、人それぞれ考え方は異なるでしょうが、私は転生を信じています。手塚治虫の「火の鳥」や、FOGのPSゲーム「久遠の絆」なども大好きな作品です。それらに通ずるものがあると思います。ビーチに寝そべり、
波の音に耳を澄ませて、
ローカルなウイスキーを嗜みながら読みたい一冊。

自分の非力を知って初めて人生に色付けができる。
なぜ人は愛し合うのか。

スマギン洞窟を思い出して、深いため息が出た。世界遺産に認められる以前の屋久島に行った時、人気（ひとけ）のない同島の灯台に車で行ったことがあります。その少し高い場所からは樹々の間に光り輝く海が大きく広がり、南洋の暖かい風が吹いていたのを覚えています。この海に漕ぎ出して行く勇気は自分にあるだろうか．．．などと社会へ飛び出す直前の自分はぼんやりと考えていたことを思い出しました。この本はそんな大冒険を“愛のために”したひとがいたかもしれない、という思いから始まっているのではないのかなと今思っています。それにしても時空を超えた著者の想像力／構想力には驚きを禁じ得ません。良い映画やドラマあるいは物語は概してそういうものですが、平易な文章や言葉で描かれいるにも関わらず、夢、愛、欲望、様々な人間関係、肉体的あるいは精神的な極限状態など多様な内容を表現しており、単なるファンタジーと最初から決めてかからない方がよいのでは、と思います。読ませます。日本ファンタジー大賞優秀賞を受賞し、一気に鈴木光司の知名度を上げた作品。やはり注目すべきはスケールの大きさです。一万年もの間、引き裂かれても引き裂かれても、何度でも巡り会う二人の愛にはやはり感動を感じないわけにはいきません。次々に変わっていく舞台の切り替わりもテンポが良く、読みやすさも好感を覚えました。ファンタジーが好きな人には特にお薦め。リングみたいのは期待してはいけません。が、ループとはちょっと似ています。これが好きな人もどうぞ。日本ファンタジーノベル賞受賞作。３部に分かれている。１部は発端で太古のモンゴルの男女が永遠の愛を誓い合うが、他部族の襲撃により女が連れ去られてしまう。この時代、ベーリング海峡が氷で繋がっていたと考えれており、作者はこの説を利用して、女(とその子孫)が北米に連れ去られたことを示唆する。２部は本作のハイライトと言え、18世紀頃南海の島で起こる島の人々と海賊との争いが描かれる。１部の男(の子孫)は東南アジアのどこかから東へ海に渡って島にたどり着いている。これもポリネシアに伝わる伝承を利用したものであろう。島の人に味方する船乗りの活躍の描写が圧巻。この部の最後で男は東へ向かって筏で船出する。３部は１部の男女の子孫がアリゾナの地底湖で出会う話だが、この部は安手のラブ・ロマンスで出来が悪い。全体として、作者の本領が出た冒険ロマンス談。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/17/4062109468.html">
<title>夢の工房</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/17/4062109468.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 真保裕一の初のエッセイ集で、インタビューあり、書き下ろし小説あり、自作の解説ありと、単なるエッセイだけではなく、様々な真保裕一の魅力が詰まったエッセイ集です。真保裕一の作品は全て読んできているだけ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 真保裕一の初のエッセイ集で、インタビューあり、書き下ろし小説あり、自作の解説ありと、単なるエッセイだけではなく、様々な真保裕一の魅力が詰まったエッセイ集です。真保裕一の作品は全て読んできているだけに、ファンにとっては仕事の周辺などが詳しく書かれていたのは非常に嬉しいですし、真保裕一がかつてマンガの原作者として出版界にデビューしていた話なども新鮮に読むことができました。そしてエッセイも共感できるところが多く、ファンとして読みごたえのあるエッセイ集でした。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/18/4087753182.html">
<title>誘拐の果実</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/18/4087753182.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>間を空けずして2つの誘拐事件を引き起こすという発想がおもしろかった。続けて誘拐事件が発生したのなら、2つの誘拐事件をすぐに関連付けられたかもしれなかったのだが、最初の誘拐事件は犯人の要求が人間の命だ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
間を空けずして2つの誘拐事件を引き起こすという発想がおもしろかった。続けて誘拐事件が発生したのなら、2つの誘拐事件をすぐに関連付けられたかもしれなかったのだが、最初の誘拐事件は犯人の要求が人間の命だったことからマスコミにも公表できず、2つ目の誘拐事件との接点がつかみずらいという点でもよく考えられていたと思う。
また、誘拐事件のみならず、病院経営ばかり考え常に院長の顔色を伺っていた男の成長も分かりやすく描かれていて家族の絆という観点からも考えさせられる話だった。2つの誘拐事件が同時に起きるという設定。ひとつめの誘拐では、誘拐された娘の家族に対して、経営する病院で患者を殺せと指示され、別の誘拐ではある会社の株券を買えと指示されるなど、どういう結末になるのか分からない展開が楽しめた。だんだん、結末はこうなるのかなという想像ができたが、細部までは読み切れず、わくわくしながら後半へ。

2つの同時誘拐事件がどう関係しているのか、誰と誰がこの計画に参加しているのか、その詳細がいまいち掴みきれずに結末へ。読んでいるうちに、主犯はだいたい想像できますが、その主犯に誰が関与しているのか、あるいは誰も関与していないのか、そのあたりの詳細が予想できずに最終章へ。以外にシンプルな結末ですが、こういう終わり方もよいのは。私はこの結末でも楽しめました。汚職疑惑のある実業家のマスコミ対策入院を受け入れる大病院。その病院長の孫娘が誘拐された。犯人の要求は、入院しているくだんの実業家を抹殺せよ、というものだった。平時であるならば、その病院では、まず顧みられることのない医者としての倫理観と、親としての肉親の情に悩む家族は、ある重大な決断を下すことになる。一方で、19歳になる書店の息子が誘拐された。まるで無関係と思えたこの二件の誘拐事件を結ぶ線とは…？「ホワイトアウト」の映画化で一躍脚光を浴びた真保裕一。この作品は、極太のミスリーであると共に、「ホワイトアウト」同様の感動巨編でもある。小説はエンターテイメントだ、という著者の信念が伝わって来る様に思える。感動の涙に飢えている人にはお薦めの作品だ。表題の意図は最後に分かる。でも、その果実の味は？他の書評にもあるが、中盤までは非常に楽しめた。真保さんらしくこれからも一波乱も二波乱もありそう とワクワク感もあった。が、尻すぼみというかもう一ひねり欲しかったというか、果実は案外平凡な味だった。期待しすぎか？誘拐という事態に直面し、あわてふためく大人たちの姿が哀れでもあり、おかしくもある。自分の利益ばかりを考える大人たち。それを批判的な目で見る子供たち。誘拐は確かに犯罪だが、この二つの事件がもたらした意義は大きい。「誘拐の果実」、この言葉の意味を理解した時、きっとさわやかな感動に包まれるに違いない。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/19/4103841036.html">
<title>ヤンのいた島</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/19/4103841036.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> ファンタジーノベル大賞というのは皆さん思っているよりはるかにハードルの高い賞であるので、優秀賞でも結構いけるものがある。そんなわけで読んでみたが、題材を生かしきれていないため読後に消化不良感が残る...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 ファンタジーノベル大賞というのは皆さん思っているよりはるかにハードルの高い賞であるので、優秀賞でも結構いけるものがある。そんなわけで読んでみたが、題材を生かしきれていないため読後に消化不良感が残る。ゲリラ戦などがやけにリアルなのは、沢村氏がグァテマラに滞在していた経験と無関係ではあるまい。そのあたりは傑作「瞳の中の大河」で見事に昇華されているので、興味のある方は読み比べると面白いかも。
 それにしても、著作権のことにまでは気が回らなかった。「ダンボハナアルキ」って語感がかわいい、としか思わなかった私は、いくら限りなく「男脳」に近いと判定されてもやっぱり女なんだなと再認識した次第です、はい。第10回日本ファンタジーノベル優秀作だが、
大賞を採れなかったのも無理はない。
この結末に大賞と叫ぶ勇気のある奴はいないだろう。
平行世界ものとして斬新な結末と言えないこともないが、
どっちかと言うとこの結末は禁じ手だよな。
禁じ手に挑戦するのなら、
マイクル・コナリー やディーン・R・クーンツ や山田正紀 に通じる
小説界の最大のタブーへの挑戦をもっと明確にして欲しかった。
面白ければ、あるいは、文学的であれば、
どんなことを書いてもいいとされる自由な創造の場の小説界。
だが、読者の為に、あるいは文学界の為に、
何をしてもいいと言われている小説界だが、
決して犯してはならないタブーがある。
作家の自由な想像力に枷をはめる小説界最大の敵、
それは著作権である。
主人公瞳子がめざす荒野は、
反乱軍の指揮官ヤンがいる島。
そこには鼻行類の最後の生き残りダンボハナアルキが居るのだ！
という話だが、
吉野朔実や田中芳樹やディズニーやゲドルフ・シュタイナーに
攻撃されて、魔法の島が消えるというメタフィクションぽく
した方がもっと面白くなったと思うw
架空の存在の神とかドラゴンとか魔法使いには著作権は発生しないだろうが、
個人が考えた架空の動物のダンボハナアルキは微妙だよな。
ディズニーがゲドルフ・シュタイナーを攻撃しなかった(んだよな？)点で、
ダンボハナアルキは著作権フリーか？
山田正紀 にもスーパーマンやバットマンが出て来る小説があるし、
画像出さなければOK？
藤子F不二雄の「パーマン」のバードマンは最初
堂々とスーパーマンと名乗っていたよな？
やはり文字だけならOK？
著作権は作家と出版社の権利を守るもの。
読者の権利を守るものではない。
読者の味方のエンタメ系作家の方は、
自分一人の狭い世界に留まらずに、
ドンドン著作権に挑戦して欲スイw主人公の見る夢が重要な位置を占めています。
しかし、話の途中で何度も夢が出てくることになり、非常にわかりづらい。
鼻で歩く未知の生き物を求めて、主人公の女性は南の島に渡ります。
そこでは政府軍とゲリラとの間で、長い戦争繰り返されていました。
この設定は非常にリアルです。リアルすぎます。
ヤンとは何か？それはこの南海の楽園を守ってきた神様のような存在。
あまり書くとネタバレになりますので、ここらでやめておきます。
正直言って大して面白くない。井上ひさしが絶賛するほどとは・・・
特に子供向けでないのは、明白。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21-book.shop-searchengine.net/detail/20/4893664670.html">
<title>闇の騎士団 (ログアウト冒険文庫―マジック・マスター)</title>
<link>http://21-book.shop-searchengine.net/detail/20/4893664670.html</link>
<dc:date>2008-11-11T03:01:13+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
